2019/3/23 横浜ビーコルセアーズvs栃木ブレックス

2019年3月23日横浜ビーコルセアーズが栃木ブレックスをホーム横浜国際プールに迎えた一戦。横浜は現在中地区最下位、全体15位で14位の秋田と1ゲーム差で残留プレーオフを争っている。一方の栃木は現在東地区2位で首位の千葉ジェッツを追っている。格下の横浜には絶対に負けられない。横浜はリーグ終盤にきて戦力・戦術が整ってきた。栃木に何とか食らいついて戦力を確認し終盤の残留争いにつながる試合にしたいところ。

この日横浜国際プールにはアリーナ記録となる5009人の観客が集った。(この記録は翌日更新される)

カメラ担当のKは横浜ブースタークラブのゴールド会員でビークルセアーズを応援しているのだが優先順位は”比江島”>”横浜”らしく本日のカメラ位置は栃木側ゴール裏となっている。

栃木の田臥選手が誰よりも早くシューティング練習。怪我からの復帰も近いようだ。

元チームメートの田臥選手と川村選手ががっちりとハグ。

横浜の誇るチアB-ROSEは新発売のTシャツを着て登場。横浜のホームゲームのグッズコーナーは充実していてカッコいいトレーナーやTシャツを売っています。

栃木のギブス選手は今日はお休みです。

代わりに出場するのがネイミック選手。208cm、113㎏の大きい選手。

比江島選手の試合前の謎の儀式。熱血Bリーグでも紹介されていました。

試合開始。

横浜のスターターは川村、橋本、田渡、スティーブンソン、コストナー。栃木は遠藤、ネイミック、渡邊、鵤、ロシター。

横浜の外国籍選手、スティーブンソン(33)とコストナー(34)は強力でここにきての戦力充実の大きな要因となっている。豪快なダンクを決めるスティーブンソンはこの日17得点、23リバウンドの大活躍。栃木に対して23リバウンドはアメージング。プレイタイムは驚異の39分。

コストナー選手とロシター選手のマッチアップ。見ごたえがあります。

比江島選手がディフェンス好調の橋本選手を抜き去る。

比江島選手が川村選手に抜き去られる。バスケ観戦の楽しみのひとつに好選手同士のマッチアップがありますが、比江島選手と川村選手が同じコートで見れるだけでもワクワクします。

Bローズはいつも所作が美しく、ダイナミック。

洛南高校、青山学院大学の先輩、後輩である湊谷選手と比江島選手のマッチアップ。湊谷選手は大きな怪我から先シーズン復帰して最近はプレイタイムが長くなり、得意なフェードアウエイも良く決めてくれます。

比江島選手の技ありシュート。右に振ってから左いっぱいに手を伸ばしてレイアップ。スティーブンソン選手の長い手が僅かに届かない。数センチの違いが作れるか作れないかが得点能力の違いとなって現れる。比江島選手のジャンプ力が意外と凄い。

栃木の喜多川選手もこの日が大怪我からの復帰戦。先シーズン怪我から復帰の湊谷選手とのマッチアップ。両選手とも今後の大活躍が期待される。

横浜の帰化選手モリスのドライブ。ボールを抱えて必死の表情。絶対に決めてやる気迫が伝わる。

栃木の外国籍選手ロシターのシュート。この日も29得点の活躍。スコアボードは2Qで横浜32-栃木34。大善戦です。

横浜のスコアラーは24得点の。頼りになる外国籍選手。

途中までもしかしたらの夢を見ましたが、3Qに走られて64対79で横浜の敗戦。負けはしましたがディフェンスの強度が上がり栃木に対して善戦。

安斎ヘッドコーチの試合後の柔和な顔。

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